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手軽にできるスローカロリーで無理なく健康ケア

 

 

今話題のスローカロリー。様々な場所で、食品メーカーの担当者、専門家たちが集まり、スローカロリーについての議論が為されておりますが、その背景には20~50代の肥満・メタボ・糖尿病が急増しているという深刻な問題があります。スローカロリーの詳細、ポイントを分かりやすく説明します。

 

糖質制限ダイエットがきっかけ?

 

スローカロリーとは、食べ物をゆっくり吸収・消化することで、健康的な生活がおくれるという意味をもちます。

 

少し前までは、炭水化物(糖質)・脂質・たんぱく質の三大栄養素を中心とした食事を摂取していれば、健康的な生活ができるとされていました。ですが、糖質制限ダイエットなるダイエット方法が若い女性を中心に流行り始めたことをきっかけに注目を浴びたのが、糖質です。

 

最近、スーパーやコンビニエンスストアで、糖質オフ、糖質ゼロ、カロリーオフといった商品を見かける機会が増えたと思いませんか。糖質を摂取しなければ健康的な食生活がおくれるという勘違いがまん延してしまったきっかけをつくったのが、糖質制限ダイエットであると言っても過言ではありません。

 

糖質は大切な栄養素

食事から吸収する糖質は、わたし達が健康に生きていくために重要な働きを担う栄養素のひとつであり、過剰に摂取しても、また、不足させてもいけません。

 

糖質をゆっくりと吸収させ、消化させることによって血糖値の上昇を抑え、肥満・メタボを予防する。これが、スローカロリーの基本的な考えになります。

 

スローカロリーのポイント

 

スローカロリーを実践する際の3つのポイントを説明します。

 

1つめは、ゆっくり吸収・消化される糖質食品を選ぶこと。糖質を多く炭水化物には玄米はじめ、大麦、あわやきび等が入った雑穀がありますが、これらの穀物は食物繊維が豊富に含まれており、スローカロリーにはおすすめの食品です。

 

2つめは、食べる順番を間違えないこと。

 

野菜を先に食べるベジタブルファーストがダイエットに良いとされており、それを実践している方も少なくありません。それと同じ考え方です。日本人の主食である白米、食パンを先に食べてしまうと血糖値が上昇し、生活習慣病のリスクが向上します。まずは、食物繊維をたっぷりと含む野菜・キノコ・海藻類から食べ始めましょう。そうすることで、血糖値の上昇が穏やかになります。

 

3つめは、よく噛んで、ゆっくり食べること。

 

忙しい毎日をおくるわたし達。特に朝食・昼食は食事をする時間がなく、早食い、立ち食いで済ます方も多いのではないでしょうか。ですが、早食いは脳に満腹感が伝わるのが遅く、食べ過ぎを招く恐れがありますので、注意が必要です。

 

食事をする時はしっかりと噛んで食べられる環境をつくること。噛むことによって血糖値の上昇を抑えるホルモンの働きが活発化し、糖質の吸収を抑えることができます。

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