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女性の汗かきはなぜ起きる?汗っかきを改善する方法

 

 

日本人の7人に1人が多汗を自覚しているという結果が発表されています。

 

特に、女性はホルモンバランスが乱れることで多汗になることもあり、汗っかきで悩み、それが原因で人間関係がうまくいかない人も少なくありません。汗っかきを改善する方法はあるのでしょうか。

 

発汗の種類

 

発汗には、温熱性発汗・精神性発汗・味覚性発汗の3つのタイプがあります。

温熱性発汗、味覚性発汗は、それぞれに原因がはっきりとしており、体温が下がれば、汗は引いてきます。

 

例えば、暑い日に暑いものを食べたり飲んだりすると、誰でも汗をかきますよね?

 

それが、温熱性発汗です。ちなみに、肥満の方は皮下脂肪が厚いために放熱するのに時間がかかり、その分、汗をかいて体温を下げる必要があるのだそう。肥満の方が汗っかきだと言われる所以は、これにあります。

 

続いて、味覚性発汗ですが、辛いものを食べた時、汗が出ますよね?それが、味覚性発汗です。辛さで出る汗は至極当然であり、健康な証拠でもありますので、心配はいりません。

 

もっとも注意しなければならないのが、精神性発汗です。わたし達は強いストレス、緊張によって、汗をかきますが、これは、脳の前頭葉が刺激されることによって発汗する仕組みになっています。代謝が上がった脳を一気に冷やすという意味をもち、誰もが経験しますが、この状態が長く続く場合は、注意が必要です。

 

原因は運動不足と肥満?

汗をかく症状は更年期の症状のひとつとされていますが、更年期以外の女性の場合、運動不足による肥満が原因だとされています。

 

基礎代謝の優れた人は悪い人に比べると、エネルギーを消費しやすい分だけ汗をかく量が多く、汗っかきのイメージですが、その汗はすぐに引き、だらだらと流れることはありません。

ですが、運動不足の人は、普段運動をしないために汗をかく機能が衰えており、汗腺が鈍くなっています。そうしますと、体温調節がうまく機能せず、少しの気温・体温変化で汗をだらだらとかいてしまうのです。

 

汗を素早く抑える方法は?

 

汗をかきやすい体質を改善することがもっとも手っ取り早い改善方法ですが、すぐさま改善できる治療法はありません。

 

まずは、体温を下げることです。太い血管が通っている首すじ、ワキ、足の付け根に冷却シート等を用いて一気に冷やすことで、体温を下げることができます。

 

続いて、汗を抑えるツボを押してみましょう。手を広げて、小指側を見てください。小指の下に骨があるのですが、その骨の下にあるのが、神経性の発汗に効果がある後谿(こけい)というツボになります。肩こりにも効果大です。

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