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言葉遊びで脳トレ!頭の体操でイキイキ生活

 

毎日を楽しく過ごしていると、どんどん楽しいことが寄ってきます。これは、脳科学の分野でも明らかになっている「引き寄せの法則」と呼ばれていいます。

 

楽しいを意識しながら脳トレを行うことで、脳を活性化しながら、ストレスも解消することができます。ここでは、中高年に向けた言葉遊びの脳トレを3つ紹介します。

 

笑いながら脳を活性化する「なぞかけ」

 

 

なぞかけは、落語家が寄席などで行っているものてす。言葉遊びとして楽しみながら、脳を活性化させ、質の良い脳トレになります。一つのお題のなぞかけを、グループ内でそれぞれ作り、発表して楽しむことができます。

 

お題から連想する

 

「好きな人」とかけまして、「嫌いな人」と解く、その心は、どちらも「はなしたくない」(話したくない・離したくない)です。というように、なぞかけは、「好きな人」というお題に対して、いろいろな言葉を思い浮かべることから始まります。

 

思い浮かべた言葉の中から、同音異義語の関連した言葉を探し出します。野球がお題であれば、選手・監督・投手などと思い浮かべ、同音異義語の関連した言葉は政治の党首と組み合せます。「野球」とかけて、「政治」と解く、その心は「どちらもとうしゅ(投手・党首)が大切」となります。

 

なぞかけは、慣れるにしたがい、いろいろな言葉を連想できるようになります。

 

解けて嬉しい「なぞなぞ」

 

ヒントがないとなかなか解けないけれど、頑張って解けたときは嬉しいのがなぞなぞです。決して簡単な問題でなく、また、難し過ぎず、頭を使わなければ解けないことがポイントです。

 

なぞなぞを通して脳を活性化しながら、物事を考える時間を楽しむことも大切です。グループ対抗で問題を出し合う、問題を出す人と考えるグループに分かれる、テスト形式で解答を用紙に記入するなど、やり方を工夫することもできます。

 

いろいろなものを組み合わせる

 

なぞなぞ問題を10問作るとき、一般的ななぞなぞと言葉遊び的な問題で構成します。

 

一般的な問題は、「通るときには閉まり、通らないときに開いているものは何?」、答えは「踏切」です。

 

言葉遊び的な問題は、「あ」で始まり「る」で終わるスポーツは?答えは「アメリカンフットホール」です。また、「ぼんさらく」を正しく並び替えると、答えは「さくらんぼ」というように、言葉の並べ替えクイズを組み合わせることもできます。同じものをずっとやるよりは、いろいろにものを組み合わせてやることで、脳には良い刺激になります。 

 

一人で脳トレ「早口言葉」

 

早口言葉は、脳の活性化と活舌を良くする効果もあり、中高年の脳トレとしておすすめです。昔ながらの早口言葉から、短い早口、長い早口、超難しい早口言葉など、自分のレベルに合ったものに挑戦してみましょう。

 

いろいろな早口言葉

 

短いものは「摘出手術や生バナナ、紙巻き器を5回連続」でいう、昔ながらは「青巻紙 赤巻紙 黄巻紙」というのがあります。

 

また、フレーズが面白いものとして「ブスバスガイドのバスガス爆発」というのがありますし、超難しいものには「東京特許許可局 局長 急遽 許可却下」というものがあります。

 

さらに、最後まで言えたら素晴らしいレベルのものに「美術室 技術室 手術室 美術準備室 技術準備室 手術準備室」といのもあります。

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