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【骨盤】正しい座り方で歪み対策|美姿勢を目指して体型改善」

日常生活の中で、デスクワークや食事など、かなりの時間を座って過ごしています。

 

ところが、座り方が悪いと骨盤が歪み、身体にさまざまな不調を引き起こすことになります。ここでは、骨盤の歪みがもたらすデメリットや、正しい座り方を紹介しますので、参考にしてみて下さい。

 

骨盤の歪みがもたらすデメリット


骨盤は、体を支える土台の役割を果たしており、土台が傾くと家も歪むように、骨盤が傾くと背骨や体幹まで歪みます。

 

その結果、骨盤周辺の筋肉が過度に緊張し固くなり、様々な問題を引き起こしいきます。

 

スタイルが悪くなる

骨盤の歪みや開きは、骨盤が後ろに引けた状態となり、背骨を丸めお尻の位置を下げることでバランスをとっています。また、骨盤が開くと内臓の位置が下がり、下腹がポッコリと出てきてしまいます。

 

さらに、過度の緊張状態は筋肥大を起こし、太もものたるみにつながります。このように骨盤が歪むことで、姿勢が悪くなり、見た目のスタイルも悪くなります。

 

太りやすくなる

骨盤が歪んで、開いてしまうと、その上に乗っていた内臓が下に落ち、圧迫された状態になります。その結果、代謝や血流が悪くなり、脂肪燃焼の効率が悪く太りやすくなりますし、肩こりや腰痛、疲労を伴い、疲れやすくなります。

 

さらに、水分の排出も悪くなり、むくみや下半身太りを招いてしまいます。

 

美姿勢を目指して

正常な位置にあるときの骨盤は、周りの筋肉への負担を大きく減らすことができます。このことを「骨盤が立っている」といいます。正しい座り方は、骨盤を本来あるべき位置に近づけて座ることが大切になります。

 

 

正しい座り方

正しい座り方のポイントは、椅子に座るとき、座骨がしっかりと座面にあたっていることです。そうすることで、椅子に深く座ることができ、自然な前かがみの姿勢になります。

 

座る際には、上半身を前後に傾け、座骨が座面に当たるポイントを確認してみましょう。また、正しい座り方には、腕と肘も関係しています。デスクワークをするときには、腕と肘の位置は体の真横におくことで、正しい姿勢をキープすることができます。

 

あぐらで座骨にアプローチ

床面でのあぐらは、骨盤が立っている正しい座り方と言われています。お尻を後ろに突き出して、座骨を床にしっかりつけてあぐらをすると、正しい姿勢で座ることができます。

 

あぐらをするときに、お尻の下に座布団をひくと、お尻が上がり楽に座ることができます。ただし、あぐらをすると猫背になる方は注意が必要です。背中が丸まってしまうと、骨盤の位置がズレで肩こりや腰痛の原因になってしまいます。

 

座り方豆知識 

正しい座り方は、徐々に慣れていくことが大切です。長い時間、無理して座るのではなく、途中で肩甲骨を動かす軽い体操を入れたり、歩いてみたり、無理なく座れるようにしましょう。

 

また、美姿勢をキープするために、バスタオルや座布団を椅子の下に敷いて、椅子の後方に傾斜をつける方法があります。さらに、座面の低い椅子を使うことで、膝が持ち上がり、骨盤が正常な位置で座ることができます。  

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