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治せないネガティブ体質は現役アスリートのメンタル術が役に立つ

 

ふとした時、嫌なことや不快な出来事を繰り返し考え、気持ちが沈み、憂鬱になったりすることがありませんか?

 

「長年の癖になっていてどうにもならない」そう思い悩む方に知ってもらいたいのが、現役アスリートが実践しているメンタル向上術です。

 

冬季オリンピックの女子カーリングで、銅メダルに輝いたLS北見の「そだねー」の話題も含まれています。ここでは、ネガティブな体質を変える方法や、実際にポジティブな考え方に変換した事例などを紹介します。

 

行動を繰り返してポジティブな思考に

ネガティブな体質の方でも、簡単で単純な行動の繰り返しが、ポジティブな考え方や行動に変化していきます。

 

健康的な生活習慣 

体調が悪いとネガティブになりがちです。健康な心身を維持するためには、睡眠、食事、運動など健康的な生活習慣が大切です。また、だらだらとテレビを見続けたり、ゲームやSNSに時間を費やすことなども改善すべきです。

 

有酸素運動のすすめ

ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの有酸素運動は、幸せホルモンであるセロトニンの分泌を促します。このホルモンが分泌されると、心が安定し、ストレスを感じにくくなり、気持ちがポジティブになります。

 

変化を記録する


体重や貯金、勉強時間など、成果や変化を記録し、見える形にすることで、ポジティブな気持ちに変化していきます。変化を記録することで、目標に向かって進む気持ちも芽生えてきます。

 

リフレーミング

リフレーミングとは心理学の手法で、マイナス面でなく、プラス面に焦点を当てることを言います。例えば、離婚をした場合、お先真っ暗と考えるか、自由になれると考えるかの二つあります。リフレーミングは、離婚があったからこそ、自由な時間が増えたというようにプラスにとらえ、ポジティブ体質に変化していくことです。

 

ポジティブな考え方に変換した事例

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、大谷翔平の新人王獲得、大阪なおみの快挙など、今年もスポーツ界では嬉しいニュースがありました。そのようなスポーツの世界では、ポジティブな考え方で躍進をしている人たちがいます。

 

LS北見の「そだねー」

チームリーダーの本橋麻里さんがモットーにしているのは「キープスマイル」、その象徴が試合中の「そだねー」に現れています。そだねーがよく言われている試合は勝利し、少なかった試合は負けているそうです。

 

スマイルをキープするためには、ポジティブなメンタルが必要です。そのために、会話の中にはナイスやOK、そだねー等、ポジティブな言葉が多く使われています。そだねーは、LS北見の代名詞になりましたが、この言葉が多く交わされるほど、チームの一体感が高まっています。

 

大阪なおみの「サーシャコーチ」


大阪なおみ選手は、日本人で初めてクランドスラムで優勝しました。そんな彼女ですが、メンタル面の弱さが指摘されていました。ところが、1年前にサーシャ・バビン氏がコーチになり、ポジティブな考え方を推進しています。「物事を難しく考えずに、もっとテニスを、もっと人生を楽しもう」というアドバイスを受け大躍進をしています。まさに勝者の思考法と言えます。

 

本田圭佑の「批判なんか、知ったこっちゃない」

常に強気な発言で知られる本田選手ですが、世間の批判なんか知ったこっちゃないという考えの持ち主です。世間の批判は、どうあがいても自分の力でコントロールすることのできないもの。だから無視するというように、はっきり区別しています。

 

これは、心理学にもある「課題の分離」という手法で、投げやりな発言に感じますが、ポジティブな考え方の一つです。

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