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スロースクワットの効果的なやり方|手軽なダイエット習慣

体の40%は筋肉で、その筋肉の70%は下半身にあります。加齢とともに下半身の筋肉は衰えていきますが、それは全身の筋肉が衰えていくことに繋がっていきます。

 

丈夫な足腰は、健康の基本と言われますが、自宅で簡単にできる下半身トレーニングが、スロースクワットです。ここでは、スロースクワットをおすすめする理由や、効果的なやり方などを紹介します。

 

スクワットはトレーニングの王様

スロースクワットは、全身の筋肉を使うので、効率よく運動することができます。中でも、大臀筋や大腿四頭筋といった太ももの筋肉は、大変大きな筋肉であり、これを鍛えることで基礎代謝が上がります。

 

基礎代謝が上がると、新陳代謝が促進されて脂肪燃焼効率が高まり、痩せやすい体になっていきます。

 

生活習慣病の予防

スロースクワットで痩せやすい体になると、生活習慣病の原因となるメタボの予防につながっていきます。

 

また、スクワットのような筋トレには、血糖値を下げる効果があり、糖尿病の予防にも繋がります。短い時間で行える簡単な運動ですが、大きな筋肉を動かすので、生活習慣病の予防に大きな効果が期待できます。

 

女性に嬉しい効果


スロースクワットは、女性にもおすすめの運動です。それは、大きな筋肉ばかりでなく、姿勢を維持する筋肉やお腹の筋肉も使うので、姿勢が良くなる、お尻がヒッピアップする、ほっこりお腹の解消などの効果も期待できます。

 

また、筋トレをすることで成長ホルモンの分泌が促され、美肌や美ボティを目指すこともできます。さらに、血流が良くなり、冷え性や便秘の改善など、女性には魅力的な運動です。

 

正しいフォームと動きを身につける


スロースクワットは、軽い負荷でも効果が得られ、自重を利用するのでけがの心配もありません。しかし、道具も使わず短時間で行える筋トレですが、間違ったやり方では、膝や腰を痛めてしまいます。正しいフォームと動きを身につけて、より効果的に行えるようにしましょう。

 

スロースクワットのやり方


両足を肩幅程度に広げて立ち、つま先は30度くらい開きます。腕を胸の前で交差させ、膝を曲げた状態から、ゆっくりとスクワットをします。

 

息を吸いながら5秒かけて下がり、下がったところで動きを止めず、息を吐きながら5秒かけて上がります。10回を1セットとして、休みながら3セット行います。

 

ゆっくり行う


スロースクワットはゆっくり行うことで、筋肉への持続的な緊張状態を作り出します。そのことによって、軽い負荷でも十分に筋肉量を増やしていくことができます。また、脚をまっすぐに伸ばさないことで、常に筋肉が動いている状態になり、効率良く筋肉を増やすことができます。

 

さらに効果を高める 

スロースクワットを行うときに、意外と軽視されがちなのが呼吸です。しゃがみ込むときに息を吸い、立ち上がるときに息を吐きます。無酸素運動の筋トレに、有酸素運動のメリットを加えることで、脂肪燃焼効率が良くなっていきます。

 

また、呼吸をしっかり行うことで腹圧を高め、お腹周りの筋肉を効果的に鍛えることができます。トレーニングの頻度は、筋肉が疲れているときは無理をしないようにして、1週間に4~5回程度やることで効果はあります。

 

時間帯は、睡眠の1時間前、入浴前、食事前などが良いですが、寝る直前は熟睡できくなるので避けるようにしましょう。

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