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DHAサプリ徹底検証 コスパ? DHA含有量? メーカー? どれで選ぶ?

 

 

DHAサプリを買いにドラッグストアに行った時、店頭に何種類ものサプリが並んでおり、どれを選んだらいいのか迷ってしまったという経験があります。皆さんはDHAサプリを購入する際、なにを基準にして購入しているのでしょうか。

 

そもそもDHAとはなに?

DHA(ドコサヘキサエン酸)は、必須脂肪酸です。必須脂肪酸は、生命の維持に不可欠であるにも関わらず体内で作る事が出来ず、食事から摂らなくてはいけないものなのです。日本人の食事摂取基準2010年版で、「1日1g以上」のDHA・EPAを摂取することが望ましいと提示されてからDHAの摂取の必要性が重要視されています。DHAは青魚から摂ることが出来ますが、1日1g、食事にするとマグロのお刺身8人前も食べなくてはいけません。その量を毎日食べ続けるのは大変です。どうしても不足してしまいがちなDHAは、不足分はサプリのチカラを借りると良いでしょう。

 

DHAの含まれた商品には、錠剤やソフトカプセルのサプリメントや、紙パックにはいったドリンクタイプがあります。DHAの含有量も幅広く、酸化しやすい弱点を持つDHAは包装方法も違いがあります。 では実際にどのような種類があり違いがあるのかDHAを選ぶ際のポイント別に見ていきたいと思います。

 

ポイント1 DHAの含有量や吸収にも違いがある

 

せっかくサプリを飲むならDHA含有量の多いものがいいですよね。冒頭にも説明した通り、DHAは体内で生成できない為、食事から摂らなくてはいけません。ですから、1日1gに満たない分を摂取しようとすると、DHAを食事から多く摂取出来ている50~69歳の男性でも約300mg。若い年齢層にいたっては700mg近くとDHAが不足している傾向にあります。(DHAの摂取値は厚生省のデータを参考にしております) 

 

DHAサプリやドリンクにはいっているDHAの含有量はどのくらい?

実際の商品はDHAとEPA(DHAと一緒に摂取することが良いとされている)のどちらもはいっているものがほとんどで、その含有量はDHAが約50~600mg EPAが約30~200mg、合計で約230mg~750mg含有されています。

 

含有量については、DHAの摂取量が人により異なりますので、ご自分の食生活や、厚生労働省の年齢別のデータを参考にしていただき、DHA含有量をお選びいただくと良いでしょう。製法や抽出では、DHA、EPAが含まれているもので、不純物が少ないとされるクリルオイルのものや、吸収率の良いとされている成分や包装(カプセルにはいっているもの)がされているものをおすすめします。

 

 

ポイント2 安心安全信頼性の高いものを選びたい

大手有名メーカーや、海洋に携わり歴史のある企業や健康食品の販売をしている企業などさまざまな企業から商品が発売されています。安心安全を第一に考えた場合、製薬会社で製造された商品がおすすめです。製薬会社ならではノウハウで製造されており、信頼性が高い商品です。また、GMP認証(GMPとは:厚生労働大臣が定めた、医薬品などの品質基準のことです。) を取得した工場と記載の商品も選ぶ際の基準にしてみてくださいね。

 

 

ポイント3【弱点】DHAサプリは酸化しやすい! 抗酸化力のあるものを!

DHAサプリは酸化しやすいという弱点があります。その酸化を抑える為、ビタミンEや、トコトリエノールを配合しているものや、酸化しにくい包装をしているもの、飲む直前まで酸化を防ぐよう個別包装しているメーカーなど、様々な工夫がされています。

 

酸化防止成分を配合

 

ビタミンE

カプセルにビタミンEを配合することにより、酸化を防いでいるものが多くビタでミンEとさらにスーパー果実サージを配合しさらに強力に酸化防止しているものもあります。

 

アスタキサンチン

美容液にもつかわれるほどの若々しさをほこる赤のちから「アスタキサンチン」で繊細なDHA・EPAのパワーがそこなわれることなく、フレッシュな状態で体に染み渡らせることが可能。

ビタミンEの1,000倍と言われています。

 

トコトリエノール

ビタミンEの約60倍もの抗酸化作用をもつトコトリエノール

 

包装

 

 包装は1回分ずつ個別包装と1袋にサプリが入れられている一括包装のどちらかになります。

 

一括包装

ボトルタイプやチャック袋などに包装されているものがほとんどです。素材は酸化しにくいアルミパックを使用しているものもあります。商品にもより異なりますが、個別包装より価格が低く売られていることが多いようです。

 

個別包装

一回分ずつ個別に包装されています。

ボトルタイプやチャック袋で保存されていると、開封日からしばらく経つと湿気や空気で酸化してしまうかもしれませんが、個別包装の場合その心配はいりません。個別包装でさらに酸化しにくいアルミパックを使用し酸化防止を徹底した商品もあります。安心かつ持ち運びも便利です。デメリットとしては個別包装分、価格が高い商品が多いようです。

 

  

  

ポイント4  少しでも安くかしこく購入しよう

 梱包や配合成分により価格約2,000前後差がでます。価格の高いものは万全な抗酸化対策や、製法、配合成分など良い品質のものが多くあります。そういった商品を購入するにもネットでは店頭より安く購入可能です。ドラッグストアや、コンビニ、スーパー等、様々な場所でDHAサプリが売られていますが、店頭で手軽にその場で買えますが、大幅な値引きをしているものは少なく、ネットで売られている商品の方が断然お得です。

 

ネットで購入する際ほとんどの商品にお試しやまたは初回価格のWEB限定の価格があり、通常価格より大幅に価格をさげて提供されているものがほとんどです。大手有名メーカーの商品が80%OFFや、お試しで500円など、店頭で購入するより断然お得になっています。継続して摂取することを考えると定期購入で安く購入しつづけることも考えると良いかもしれません。購入する場合は、ネットの商品に目を通してから、店頭に行くことをおすすめします。

 

ポイント5  子供向け、妊婦も飲めるやDHA・EPAプラスaのサプリもある

子供にとっても、授乳中のお疲れなママ、赤ちゃんにとってもDHAは欠かせない成分です。子供向けにママ向けにDHA・EPA以外の成分をプラスし配合しているものもあります。

 

 

  

 DHAサプリの選び方 まとめ

 いかがでしたでしょうか。DHA含有量の違いや、製薬会社でのノウハウのある製法、また商品によって抽出にも違いがありました。良い品質や抗酸化対策などがしっかりされているものは、されていないものは価格が高くなる傾向がありました。体内で生成できない必要不可欠な成分ですので、継続して摂取することが望ましいのですが、コストを考えると低価格なものを選びがちです。DHAサプリを選ぶ際にはコストだけでなく抗酸化や品質にも目を向けて見るとよいでしょう。そしてなによりも、日頃から青魚を食事に多く取り入れることを心掛けてくださいね。

 

 

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