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おすすめ!青汁の選びかた

健康のために始める人が増えている青汁ですが、今や種類が豊富すぎてどれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。今回は、人気の青汁にはどんなものがあるのか、成分や特徴などをそれぞれまとめてみました。

 

そんな青汁もあるの?あなたは、青汁を飲む派?食べる派?ジュレタイプも登場

青汁といえば、水に溶かして飲む粉末タイプをイメージするかもしれません。けれど今や青汁は「飲み物」であるとは限らない時代です。サプリメントタイプの種類も増え、さらにはゼリータイプも登場し人気が出てきました。今回はそれぞれの青汁の特徴について見ていきたいと思います。

 

粉末タイプ

水に溶かして飲む青汁。昔ながらの「苦い」青汁もあれば、黒糖などで味付けされた美味しく飲めるタイプも増えてきました。他と比較した場合、栄養価が高いものが多いのも粉末タイプになります。

メリット:栄養価が高く、吸収率も良い

デメリット:水に溶かす手間がかかる

 

錠剤タイプ

サプリメントタイプの青汁。飲むのには「苦すぎる」青汁類を濃厚に配合できるのは、錠剤ならではの考え方。場所を選ばずにいつでも取ることが出来るので、毎日続けるといった面で選びやすい。

メリット:気軽に飲むことができ、続けやすい

デメリット:栄養素の吸収に時間がかかる

 

ジュレタイプ

おやつ感覚で食べることができるジュレタイプの青汁。子供が食べても美味しいと感じることが多く、子供のおやつ、ダイエット中のデザートとしても人気。美味しく続けたい方には良いでしょう。

メリット:手軽で美味しく食べられる

デメリット:他タイプと比べて値段は高め

  

スムージー

若い方に人気のスムージータイプ。青汁だけではなく果物を豊富に含んでいるものが多く、味もジュースのようで美味しいものが多い。腹持ちすることからダイエットとして、食事の置き換えなどにも良いとされている。

メリット:腹持ちがよくダイエットに良い

デメリット:それほど数がないため選べる種類が少ない



たくさんある青汁食品、成分に違いがあるの?青汁の成分と利点

 

青汁には種類がありますが、その中には「大麦若葉」を主原料にしたものや「ケール」「明日葉」を主原料にしたものなど様々なタイプがあります。そもそも青汁とは「生の緑葉野菜をしぼった汁」のことを指しているため、各社で主原料とする野菜には違いがあります。

 

そこで青汁選びでポイントとなるのは「生の緑葉野菜」に何を選んでいるのか、という部分になります。ここでは青汁の二大野菜として広く使われている「ケール」と「大麦若葉」を中心に詳しく見ていきたいと思います。

 

ケール

青汁独特の「苦味」「えぐみ」などのクセの強い味は、ほとんどの原因がケールにあります。しかしその分、栄養価は他の野菜よりも高く「ケールさえ食べていれば体に必要な栄養分は摂取できる」と言われるほど。ビタミン・ミネラルが多く、その他にも食物繊維、鉄分、たんぱく質まで豊富に含まれているため、まさに栄養野菜と言えるでしょう。

 

 

大麦若葉

ケールと比べると栄養価は若干劣りますが、ビタミン・ミネラル類の配合量はバランスが良く、ビタミンCとカルシウムに関してはケールよりも多く含まれています。なによりも大麦若葉は味にクセがなく、青汁として飲みやすいことが特徴です。

 

 

明日葉

ケールや大麦若葉に次いで、多くの青汁で使われている明日葉には、明日葉にしかない特有の栄養素があります。それが「カルコン」と呼ばれる栄養素で、体内の老廃物の排出や内臓脂肪を減らす効果が期待できる成分になります。ダイエット目的で青汁を選ぶ際に、人気の青汁になります。



桑の葉

主原料として使われることは少ないですが、青汁成分の中の名脇役を務めていると言えば桑の葉でしょう。昔から薬効があると使われてきた桑の葉には、糖の吸収を抑え血糖値の上昇を防ぐ効果が期待できます。

 

お酒も青汁で割る時代。青汁の飲み方(食べ方)

青汁を水で溶かすだけではなく、今はたくさんの試してほしいレシピがあります。

 

青汁に牛乳、豆乳、ヨーグルトなどは一般的ですが、たとえば青汁の苦味が気になる方は、はちみつ・黒蜜・オリゴ糖を。青汁の青臭さやえぐみが気になる方は、柑橘系のジュースを、とこのように苦手な部分によって合わせるものを変えるとグッと飲みやすくなります。

 

ホットケーキミックスにプラス

通常のホットケーキを作る際、青汁を3グラムほど入れてみることで、美味しさはそのままに青汁の栄養をプラスすることができます。見た目は緑色になりますが、美味しいですよ。

 

 

青汁入り甘酒

青汁を甘酒と豆乳で割るだけの簡単レシピです。甘酒3:豆乳7程度の分量で、そこに青汁粉末を加えましょう。甘酒も健康フードとして注目されているので、掛け合わせることで栄養豊富な飲み物になります。甘酒の甘さで青汁がまろやかに美味しくなります。

 

 

青汁とバナナでスムージー

バナナ、青汁、牛乳、少量のはちみつ。これら全てをミキサーにかけるだけで、簡単スムージーが出来上がります。バナナの甘みで青汁の味はほとんど感じなくなり、栄養たっぷりで子供も喜ぶおやつになります。

 

 

意外といける!青汁の焼酎割り

方法は簡単で、青汁を焼酎で割るだけです。聞きなれないかもしれませんが、バーではこういった形で提供しているところも多いのだとか。焼酎と一緒にミネラル分が補給できるので、これだけで肝臓への負担を軽減することができると言われています。



青汁の選びかた・まとめ

どうでしょうか?ただ青汁というだけではなく、どういった成分が配合されていて、どんなことに特化しているのか見ていくと、自分に合うぴったりの青汁を探すことができるかもしれません。

 

さらに多くの青汁は、毎月のお届けを契約することで値段を割引する方法をとっています。青汁は続けることが大切で、1、2週間で効果を実感することはほとんどありません。少なくとも3ヶ月は続けてほしいものなので、注文するのならやはり定期コースで頼むことがお得に続けるコツだと思います。



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