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子どもが不足しがちな栄養素とは?

 

近年子供の食生活が問題になっています。栄養が十分にとれない子どもが多くみられます。その原因として次のことがあげられます。

・核家族夫婦共働きで忙しく、

 偏った食事を与えてしまいがち

・好きな食べ物が容易に手にはいる為、

 偏った食事になりやすい

・好き嫌いが多い子どもが多くみられる

・孤食する子供が増加し、

 食事を取らない日がある子供も多くなった

・インスタント食品やファストフードなどの過剰摂取

 

好き嫌いはあるけど給食も食べているし、大丈夫なのでは?もちろん栄養士が考えた給食は、必要な栄養素をバランスよくいれつくられている栄養満点な食事です。ですが、たったその1食分栄養バランスの良い食事をとっただけでは子どもの栄養は全く不十分です。さらにバランスよく摂っているつもりでも不足してしまうものです。それでは、子ども達の体内はどの栄養素を必要とし不足しているのでしょうか。今回はそんな栄養素についてみていくとしましょう。

 

 

子供が不足しがちな栄養素はカルシウム・鉄

 

子供が不足しがちな栄養素にはカルシウム・鉄・食物繊維・ミネラルがあげられます。そして特に不足しがちであるものにカルシウムがあげられます。カルシウムが子どもにとって必要なのは誰でもご存知なことと思います。ではなぜ、カルシウムは最も不足しがちな栄養素と言われているのでしょうか。

 

 

カルシウムが子供に最も不足しがちな栄養素である理由とは

 

食事をとると口から入り胃を通ります。そしてさらに腸へと食べたものが運ばれていきます。カルシウムはCaイオンとなり腸で吸収されるのですが、カルシウムは腸で吸収されにくいものなのです。また、体内の吸収率は他のミネラルとのバランスが影響するため、肉類やインスタント食品のようなリンを多く含む食品を過剰に摂取すると、吸収が阻害されてしまうのです。ですから、バランス良い食事であることが必要です。また、カルシウムが必要だといって摂りすぎることで、鉄など他のミネラルの吸収が阻害されるため、不足しているから沢山摂れば良いといった、簡単なものではないのです。

 

 

 

カルシウムが多くとれる食品

カルシウムが多くとれる食品には次のようなものがあります。簡単に摂取できる代表的なものとしては次のようなものがあります。

牛乳 コップ1杯 220mg

ヨーグルト 1パック 120mg

プロセスチーズ 1切れ 126mg

他、小松菜や水菜、ししゃもやひじき、納豆や木綿豆腐、厚揚げなどに多く含まれています。

 

 

鉄も不足しがちな栄養素

カルシウムと同様、鉄も不足しがちな栄養素です。鉄分が多く含まれる食品には、レバー、ほうれん草、大豆、貝類があげられます。ほうれん草などの緑黄色野菜は、子どもが嫌う食べ物の代表です。せっかく作っても食べてくれないことが多いかと思います。

 

 

不足しがちな栄養素を摂る方法

 

栄養が偏らないようバランスよく食べることがもっとも大切です。ですが、なかなか難しいのが現実です。そして、バランスよく摂取していてもどうしても不足してしまいます。そういった場合はサプリメントの力を少し借りてみてはいかがでしょうか。子どもむけの商品も数多く販売されています。

 

現代ではサプリメントは身近なものになっており、手軽に摂取する人も多いですが、注意してほしいことは、サプリメントを飲んでいるから好きな食事をしていていい!わけではありません。サプリメントは食事の代わりにはならないのです。食事で不足しがちな栄養のサポートをしてくれるものです。ですから、出来る限りバランス良く食事を食べさせ、不足分だけをサプリメントで補うようにしてくださいね。その際、お子さんが口から摂取するものになりますので、品質の良いものを選ぶことをおすすめします。

 

そしてなによりも、十分な栄養をとることで子ども達が毎日元気に、たくさんの笑顔をみせてくれることでしょう。

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