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カット野菜を冷凍保存する方法5選|忙しい時の便利テク

 

 

野菜を買ってそのまま使い切ることってあまりありませんよね。ほとんどの場合は保存して後日使うことになります。

 

そのとき気になるのが、自分でカットした野菜がどれだけ長持ちするのかということです。

 

野菜が腐る前に使い切ることができそうなら問題ありませんが、使い切ることが難しい場合は冷凍保存することになります。

 

そこで今回は、カット野菜が何日くらい長持ちするのかということと、冷凍保存をすることになったときにどうやって冷凍保存すればいいのかということについてご紹介します。

 

カット野菜の消費期限は?


消費期限とは、その日付を過ぎたら安全面に問題が生じる可能性があると記された一つの目安みたいなものです。

 

この日付を過ぎたら急に野菜が腐るということはありませんが、品質が劣化して、安全性が低下していきます。

 

カット野菜の消費期限はだいたい3~4日程度です。自宅で自分でカットした野菜も似たようなものだと考えると、3日~1週間弱程度は大丈夫だということが予想されます。

 

その日1日で使い切ることができなくても、数日以内に使うことができるのなら、大丈夫な可能性が高いと言えます。安売りの野菜をたくさん買い込むなどして使い切ることができない場合は、冷凍保存することがおすすめです。

 

カット野菜冷凍保存のポイントは?

 

カット野菜を冷凍保存する際のポイントとしては、冷凍室の強さを強にすることです。さっと冷凍することによって栄養や鮮度をできるだけ損なわないようにすることができます。

 

また、保存する際はラップやジップロックを使用することがポイントです。。カット野菜を長期保存する予定の場合は、ラップで丁寧に包んだうえでジップロックをしようするといいでしょう。短期間で使うと思われる場合は、そのままジップロックやタッパーなどに入れて保存することがおすすめです。

 

カット野菜を冷凍保存する方法はこれ!

 

それではカット野菜を冷凍保存する方法を具体的に見ていきましょう。忙しいときでも一工夫をすることでおいしくカット野菜を保存することが可能になります。

 

そのまま保存する


あえてそのまま保存するという方法です。味を気にせずとにかく保存されていれば満足!という人はそのまま冷凍保存でも構いません。面倒くさくないことが最大のメリットです。ポイントで書いたようにラップやジップロックを使用することが大切になります。

 

1回分の量にわけて保存する

 

自分が使う1回分の量にわけてから保存するというやり方です。その野菜を使いたいときに簡単に取り出すことができます。管理がしやすいというメリットがあります。量を大まかに考えて分けるだけですので、忙しくてもたいした手間になりません。

 

油でまぶしてから保存

 

キャベツやほうれん草といった葉が目立つものはぱさぱさになりやすいです。食用油を小さじ2杯まぶすことでその対策をします。ツイッターでも話題になった方法です。

 

ゆでてから保存


冷凍保存する前に一度ゆでてから保存するというやり方です。かぼちゃ、イモ類、もやしなどは生で冷凍すると味や食感が変わるためゆでてから冷凍保存することがおすすめです。生で冷凍してうまくいかなかった野菜もゆでてから冷凍するとおいしいまま保存できる可能性があります。

 

きざんでから保存


たまねぎ、トマト、ねぎなどはきざんでから保存すると使いやすいです。スープやソースの具材として使用する可能性が高いものは、あらかじめきざんでから冷凍保存するといいでしょう。

 

まとめ


カット野菜を冷凍保存したいときには、ラップやジップロックを使用して保存することがポイントです。生のまま保存してもいいのですが、小分けにする、きざむ、ゆでるなどひと手間かけることでおいしく保存することができます。忙しくても簡単にできるものばかりですので、試してみてくださいね。

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