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大豆から食べる「大豆ファースト」食べ順の利点とオススメレシピ

 

「畑のお肉」ともいわれる大豆が体によいことは、多くの人がご存知ですよね?

 

食事の時、まず最初に大豆を食べる「大豆ファースト」という健康法があります。

 

「あれっ、食事の時に最初に食べた方がよいのは野菜じゃないの?」と思う方もいらっしゃると思います。

 

でも食事の最初に野菜を食べるよりも、大豆を先に食べた方が食後に血糖値が上昇してしまうのを抑制する効果があることが分かりました。

 

今回は大豆ファーストを取り入れた健康法について、詳しくご紹介します。

 

大豆ファーストの4つのメリット

 

 

・大豆ファーストは入手しやすく、どんな料理にも応用でき万能である

・食事の最初に野菜を食べるよりも、大豆を先に食べた方が少ない量でも同等以上に食後血糖値の上昇を抑制することができる

・大豆ファーストは長時間、満腹感が持続する

・大豆ファーストは良質なたんぱく質、大豆イソフラボン、食物繊維が摂取できる

 

大豆ファーストの正しい方法は?

 

 

大豆・豆製品でも大豆ファーストに向いていない豆腐や豆乳は避けましょう。

 

豆腐や豆乳という大豆加工品になってしまうと調理する過程で「おから」がでて、多くの食物繊維や栄養素が取り除かれてしまいます。

 

そのため、大豆の栄養を丸ごと摂取できることができる蒸し大豆・納豆がおすすめです。

 

納豆を食べる時は添付されているタレよりも、お醤油を少量使うだけにして大豆そのものの味を楽しむようにするのもポイントです。

 

種類によって大豆の成分が違う

大豆の種類は200種類以上もあり用途も様々です。種類によって栄養素の高さも違うので選ぶ際にチェックしてみてください。

 

・黄大豆:一般的に用いられることが多いのが、こちら

・青大豆:枝豆として食べられることが多い

・黒大豆:多くが大粒の品種。アントシアニンも多い

 

蒸し大豆のおすすめのレシピ2品

 

カラフル蒸し豆のマリネ(5人分)

 

【材料】

・蒸し大豆:100g

・蒸し黒豆:65g

・みじん切りの玉ねぎ:大さじ1

 

【ドレッシングの材料】

・オリーブオイル:大さじ1

・レモン果汁、またはお酢:大さじ1/2

・はちみつ:小さじ1

・塩:少々

・みじん切りにしたパセリ:大さじ1

 

【作り方】

・ボールにドレッシングの材料をすべて入れ、よく混ぜ合わせる

・そこに2種類の蒸し大豆、玉ねぎのみじん切りを加えて和える

 

【アレンジメニュー】

・お好みのサラダに大さじ山盛り1杯を加えれば、ビーンズサラダに

・ひき肉と一緒に炒めてチャーハンや、ピラフに

・ベーコンやハムを加えてオープンオムレツに

 

・蒸し大豆とコーンのとろ~りスープ(2人分)

 

【材料】

・蒸し大豆:1袋

・コーン缶:小1缶(缶汁含め200g)

・牛乳:300ml

・中華スープの素:小さじ2

・塩:適量

・コショウ:少々

 

【作り方】

・ミキサーの中に蒸し大豆とコーン缶(汁ごと)牛乳を1/3入れて、なめらかな状態にする

 

・その後、鍋に移して残りの牛乳を加えて中華スープの素、塩、コショウで味を調える。

 

他にも、お味噌汁の具材、カレーやミートソースに入れたり、煮物の具材に加えたりと、いろいろ応用して使える万能食材です。

 

 

手軽にできるから続けやすい「大豆ファースト」

 

食事の順番を変えるだけでできる「大豆ファースト」ほんの少し意識するだけでできるため、忙しい人にも簡単に続けられる健康習慣としてオススメです。

 

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